読んでつくる知の体系

読んだ本、お勧めしたい本を紹介。ノンフィクションが多め。

ただいま戻りました 


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1ヶ月半ブログを放置していました。

何日に一回更新する、と特別決まりを自分の中で課していなかったので、いつのまにか手をつけるのを忘れていました。

 

その1ヶ月半ものあいだ、読書をしていなかったかといえば、そんなことはありません。少し前はシャーロックホームズのものの見方に興味があり、『洞察力があらゆる問題を解決する』や『シャーロックホームズの思考術』を思わず購入。(後者の本はとても興味深かったので、また後日書きます。)見えない問題を見抜く力をどうやったら身につけることができるのかを読み解き、

 

 

以前書いた

 

www.kusyan.com

 

の本を読み返していたら、ルネサンスに再び熱を帯び、『イタリア・ルネサンスへの扉を開く』『デューラの芸術』や『レンブラントー光と影のリアリティ』などを大型書店の西洋芸術コーナーでじっくり吟味したうえで、カバンがパンパンになるまで買い読んでいました。

デューラーの芸術』なんかは、ネーデルラント絵画とイタリア絵画、相反する美的要素を持つ絵画を調和させようとしたデューラーの戦いぶりを読み取れる本で、読んでいてますますファンになってしまった。

 

それでもブログに読んだ本の感想を書かなくなってから、せっかく読み終えた本でも、時間を空けてからもう一度手に取ると、どんな内容だったか思い出せなくなることも多く、本の内容が記憶に定着していなかった。

どんな本も読み始める前に、「あとで感想書くかもしれない」とプレッシャーを自分にかける。楽しい読書だけれども、少しくらいは負荷をかけて読んでもいいのかな。

これからは面白かった部分や、これはみなさんに知ってほしい!と思ったところ、読んだ本の内容が、他の本の内容とリンクする『読んでつくる知の体系』を引き起こせれるようなブログになるための目標として、月の半分は更新できるよう、少しづつ頑張っていきたいと思い、以上で宣言とさせていただきます。

 

最後まで付き合っていただきありがとうございました。